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着る ワークショップ

Description

デジタルファブリックプリンタで出力されたデータを使って自分好みに色や柄をのせて、自分の服をアレンジしよう。自分のワードローブに大好きなブランドのロゴや柄をリミックスしてオリジナルの新しいファッションを楽しもう!


インターネットの普及とデジタルテクノロジーの進化により、消費者が生産者、デザイナーになり得る未来がすぐそこまできています。データはデジタル化し、私たちは既にブランドを象徴するロゴマークや柄、デザインを好きに使い改変することができます。ファッションデザインにおいて模倣行為が問題となっている一方で、「模倣」することで業界全体が維持されてきました。そこで私たちはデジタルファブリックプリンターを用い、自分のワードローブに大好きなブランドのロゴや柄をリミックスし転写します。「模倣」することからオリジナリティを加え、作りかえることで新しいファッションの未来を体現します。


【主催】慶應義塾大学SFC 水野大二郎研究室


【時間】集合:12:00 開始:12:30 終了:17:30


【場所】名称:ロフトワーク 10F

住所:東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア 

最寄り駅: JR「渋谷駅」より徒歩10分 / 井の頭線「神泉」駅より徒歩3分


【料金】合計:3000円(当日払い)

内訳:材料費1500円 +ランチ代1500円


【用意するもの】 転写したい服 2,3枚 

(直接転写できるのはポリエステル100%の白or淡い色のもの。他の素材であれば両面接着芯での転写になります。)☆フリースもポリ100%です

【協力】 ファブカフェ、ロフトワーク


【お問い合わせ】 ws.mznlab@gmail.com



慶應義塾大学水野大二郎研究会では「デザインの未来を批評する」というテーマをもとに、デザインを問題解決のツールだけでなく、未来におこりうる課題を提起する手段として捉え活動しています。

 このワークショップは、デジタルファブリケーションテクノロジーを使い、昨今のデザインにまつわる大きな変化−−デジタルなものづくり−−について日常的な「着る」「食べる」ことから考えることを目的として行います。(「食べる ワークショップ」は3/17に別日開催)

 インターネットの普及とデジタルテクノロジーの進化により、パーソナルファブリケーションの時代、消費者が生産者、デザイナーになり得る未来を描くことができます。データはデジタル化し、わたしたちは既にブランドを象徴するロゴマークや柄、デザインを好きに使い改変することができます。そこで消費者であった人たちが新しいツールを手に入れたとき、どういったことが起き得るのか。新しいツールを今までのものづくりプロセスにいれることはどのようなことなのか、それを私たちは日常にどう取り入れることができて、どういった可能性があるのか、新しい課題は何かを実際に人を巻き込み体現することから皆でデザインの未来を考えます。


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2013-03-09 03:46:25
Sun Mar 10, 2013
10:00 AM - 3:30 PM JST
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Venue
Tickets
当日払い 3000円(材料代・ランチ代込み)
当日払い 3000円(材料費・ランチ代込み)
Venue Address
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア Japan
Organizer
慶應義塾大学SFC 水野大二郎研究室
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